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無線機はコードレス

最近ご無沙汰の道具ネタ。
 
 
滞在している部屋の一角が充電ステーション。無線機とヘッドセットが2ペア、デジカメ、スマホが同時に充電できます。

無線機は色々と使ってきました。

初期は特定小電力トランシーバーとイヤホンマイクで、イヤホンが耳から脱落するストレスが常にありました。

次はヘッドセットを高性能イヤホンマイクに。騒音環境下でもクリアな通話ができる優れもので、無線機も防水の現場仕様に更新。
これはかなり良かったのですが集中的にクレーン作業をしたときに感じたのはやはりコードの煩わしさでした。

そして現在はBluetoothヘッドセットと対応デジタル簡易無線機です。
クライマーはイヤマフ型、オペレーターは骨伝導ヘッドホンです。

純正以外のヘッドセットとの相性は出たとこ勝負、幸運にもペルターでPTT操作が可能という事が判明してシステム導入に踏み切りました。
オペレーター用の骨伝導ヘッドホンはPTT操作不能で受信のみ、しかし装着のストレスがないのと、耳を塞がないので他の音を聞きつつクライマーの声だけは頭の中で「天の声」として響くので聞き漏らし無しです。送信は本体で直接行います。

クライマー用はイヤマフ一体なので、先日カッティング中にランヤードを切るのではないかと心配したオペさんからストップをかけてくれた際、60cc全開中でもハッキリと聞き取って確認できました。

以上は単信通話方式のシステムにこだわって構築しています。同時通話ではBluetooth無線機など様々な製品が出ています。僕はチェンソーの音とか独り言を送信したくなく、単信通話を選んでいます。

販促サイトではありませんので個々の製品に関しては各々検索していただきたいと思います。

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