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PET

小ネタ続きである。
現場の一部で法面伐採。ランヤードが使えないシチュエーションでは、以前からアサップでバックアップを取っているが、端末のストッパーノットが集中的に地面に擦れてしまうのが不満だった。

そこで今回はストッパーノットと登り返し用のウエイトをペットボトルに入れてみた。

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ロープのダメージも少なく、意外と引っかかりも少なく快適に作業できる。

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コメント

だんさん、
小ネタ集 いいですね!

高枝鋸など あんなに器用にくり抜けないけど考え方は真似できます。
端末PETは カラコロの音がついたりして なんだか和みそうです。

写真に写っているのがアサップですかね。
動画を見たのですが これは優れものですね。
思わず おーっ って声がでてしまいました。

遠心力を利用しているということですが
ズルズリって ゆっくり滑落するということも実際はあるわけで
その辺は どうなんでしょうね。
つい大丈夫かなーと思ってしまいますが まあOKなんでしょうねきっと。


アサップというネーミングもなかなか洒落てます。
ASAP・・・as soon as possible  出来るだけ早く

ASAP LOCK という名称は 
作業もロックも 素早くEASYに出来るよ! って言っているような気がします。
開発者本人は どう考えたんだろうなー?。
製品設計では アイデアやコンセプトを考えるのが最も重要な作業だと思いますが
このネーミングを考えるのもとても重要で 閃きというか意外と楽しい作業なんですよねー。

開発者の ガッツポーズを想像してしまいました。

 

’e’さん、まいどです。
一応屋根上での滑落などにも対応しているので大丈夫です。
遠心カムが反応しないくらいのスピードならロープをつかむ余裕もあるわけで。

この手の作業では上部に設置する巻き取り式の安全ブロックなんかも利用価値があるかなと思っています。有効長が15m程度と短いのが難点ですが、ランニングエンドが垂れないのが良いです。

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