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雪中

除雪がなければたどり着けない現場。
初めてカンジキを使用してみた。

Ncm_1364

場所にもよるが、そのまま踏み込むと膝上まで埋まってしまい身動きが取れない。
写真の地点は日当たりの良い斜面で表面が締まっているため、快適に歩行できた。
一方日陰の急斜面では踏んでも雪が固まらず、出した一歩が滑り落ちて上がれない状況の時もあり、いずれにせよ過酷だ。

チェンソーを地面に置くときは静かにバーを差し込む。

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コメント

だんさん、

ただ荷物を背負って歩くだけならまだしも
新雪の積雪現場での作業となると 苦労が想像できます。
踏ん張った時に 足元が崩れると
消耗しますよね~

これは登山時の話ですが
かつて腰高以上の新雪斜面のラッセルは
  ピッケルを両手に持って前にかざし
  前の雪を崩しながら
  踏み出した足の膝で押し固めて・・一歩
  反対の足で また一歩 というやり方でリズミカルに・・・・ 
 というのが一般的に言われていたと記憶してます。

 
 でも実際には 雪質は均一じゃないので 歩きづらいことが多く
 転倒はするし 荷物は重いし 首から雪が入ってくるし・・・まるで雪ダルマ状態でした。
 山岳会の後輩の手前 カッコつけてましたけど
 ホントにもう ラッセルは嫌でしたね。

写真のカンジキは金属製ですね。
倉庫に眠っている私のは 岩峅寺という製品名で多分タモでてきていると思います。
軽いので登行には良いんですが 雪が柔らかいと どうしても沈みましたね。
この前 モンベル本店に行ったら もう木製のは売ってなかったけど
ネットでは 立山カンジキって紹介されてますね。

スノーシューなら 沈み込みはだいぶ改善されるでしょうけど、でも大きさがねー。

 
   

eさん、場所にもよりますがひざ上の積雪なのではまり込むと身動きできず、カンジキを発注しました。
これはポリカーボネート製の安いやつです。
耐久性は未知数ですが、軽くてちょうど良いかと思います。
歩くだけなら浮力のあるスノーシューなんでしょうけど、やはり伐採作業となると枝条の上も歩きますし、引っかかりづらいワカンが良いと思います。

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