« 訓練 | トップページ | 復活 »

漏斗

久々に小ネタらしい小ネタ。
ジョウゴ。

フューエルボトルからチェンソーに給油する際、OPTIMUSのボトルは注ぎづらい。
旧型を使用しているが、新しいグリーンのボトルはさらに注ぎ口の首が短く、満タンのボトルからこぼさずに給油することはまず無理だろう。
そこで、シンプルにジョウゴを使用する。
Ncm_1097
ペットボトルの口の部分を切り取っただけのもの。
これがスチールの燃料タンクにちょうどよくはまって自立する。
Ncm_1103
Ncm_1102
収納時にはこのようにしている。かさばらない。

« 訓練 | トップページ | 復活 »

コメント

だんさん、
このチビ漏斗、良いですね。
収まりがスマートでカッコイイ。

実は給油する時に 溢しまくっているクチです。
手袋はガソリン臭くなるし、特にチェーンオイルの場合など
チェンソーも手袋も 無駄にベタついてしまって・・・・
なので参考にします。

ところでMS201の調子はいかがですか。
私は 愛用の200にガタがきたら購入・・という状況ですが
それよりもMS-150が気になっていて 衝動買いの気配がチラホラしています。
まあ 大中小と揃えたいってだけなんですけど。

道具置き場の向こうに 作業台が見えますね。
私も同じもの 持ってるんですよ。
間に3寸角の材を挟んでバイスを打ち込み
目立てに使っています。


’e’さん、前の現場までは主にMSRのボトルを使っていて、こちらは注ぎやすい形状なので問題なかったのですが、今の現場では燃料の消費が多く、OPTIMUSの1.5Lで半日ギリギリ、少し前に作っていた漏斗が活躍しています。

MS201、ますます快調です。
たまに200を使うと、やはり振動が全然違います。もう長時間の作業で200を使うことはないでしょう。
始動性だけは200の方が良いです。

ちなみに僕の大中小は、60cc、35cc、18cc。メリハリキイテマス。

だんさんの大中小、確かにメリハリがきいてますね!

18ccはコガルくんでしたよね。枝打ちと樹上作業の用途でしょうね。
最軽量は魅力なんですけど 
ブレーキがないのがひっかかって 衝動買いまで至ってません。 まあ考え方なんでしょうけど・・・

60ccは大きいですね スチールですか?  バーは63センチ? 
デカイ木の玉切りなど 威力を発揮しそうですね。

私の大は260です。 私の作業レンジでは これで十分。
それ以上の作業には手を出さないということで。

’e’さん、こがるミニです。ブレーキ標準装備ですよ。ブレーキ無しのチェンソーを使用する事はあり得ないです。
こがるミニはパワーが控えめなので枝伐り専門です。樹上作業はもっぱら201にT用バーカバーを付けて。
こがるが8インチ、MS201が12と14、MS362が16と20インチで、扱うのは最大でも直径80cm程度ですので十分です。

おおーっ、そうでしたか!
早速ネットチェックしたところ
某販売サイトで 以下の商品説明を見つけました。
曰く

<ゼノアチェンソーG2000Tこがるminiは世界最小・最軽量で排気量18.3ccで質量が2.2kgです。チェンブレーキ標準装備で、防振システムは3点スプリング防振を採用。この軽量と低振動により誰でも気軽に安全な作業が行えます! 女性やご年配の方にもおすすめです!>

なるほどねぇー、ご年配の方にもねぇー、うーむ 
MS150衝動買いの流れに バイアスが掛かってきましたよ。
どうしようっかナー・・・なんだか楽しくなってきました。

だんさん、有難うございます!

一人で盛り上がって 名前の記入を忘れてました。 (^-^;

’e’さん、スイッチを押してしまったようですね。(笑)
楽しんでください。
僕もトップカット用に201Tが欲しいところですが、自制しています。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 漏斗:

« 訓練 | トップページ | 復活 »