« 誤伐? | トップページ | 新三兄弟 »

生活雑貨

当ブログでは触れないでおこうと思っていたが、やはり他人事ではすまされない。世界は変わってしまった。
たまたま、こちらの生活エリアは汚染地域から外れている。
あくまでもたまたまである。大量放出のタイミング、気象条件によっては違った結果になっていただろう。
そしてこれからも分からない。

Ncm_0351

こんなものが生活雑貨として普通に手に入り、しかも必要な世界になってしまった。

そして広大な森林が汚染され、その中で作業している林業従事者も多くいる。

伐倒作業では葉や林床の放射性物質が舞い上がり、それを吸い込んで内部被爆するリスクは、都市に暮らす人とは比べ物にならないだろう。
林業従事者の健康は誰も守ってくれない。自身で考え、防御するしかない。
そこにあるものは「無かったこと」には出来ない。しっかりと向き合う必要がある。
しかし立ち向かってもどうにもならない。防御しかないのだ。

ぼくにその答えを出すことは出来ない。


イチオシ動画がある。
20年前の記憶が確かならば、演劇史においてコメディの原点は風刺にある。
このシリーズは必見。


« 誤伐? | トップページ | 新三兄弟 »

コメント

面白くてわかりやすい。良く出来た動画ですね。
芸が細かいです。

「現実に目を閉ざすものは、未来に盲目である」

以下の動画もおすすめです。
http://www.youtube.com/watch?v=E2SgonaD4U0

仰る様に、自分と家族の健康は自分たちで守るしかありません。
積極的に自らの責任で調べ、考え、行動しなければいけません。
もしも将来、何らかの健康被害が出たとしても放射能の影響であるかどうかはまず立証できないでしょう。
誰の目にも明らかであったとしてもです。
そして、国も東電も認めないでしょう。過去の公害の歴史を見ればこれも明らかです。
万が一、被害が認められ多額の補償金がもらえたとしても失われた命や健康な体は決して戻ってはきません。

ひとつ言える事は、汚染地に暮らす人も、そうでない人も、そろそろ目を覚まさなければいけない、という事。
「見て見ぬふり」では本当に日本は、いや地球が終わってしまいますね。

何が大事なのか?
守るべきものは何なのか?
根本的なところをよく考える必要があります。

ここを見た人が何人かでも、考えるきっかけになればと思います。

(*゚▽゚)ノ 良く出来た風刺で、多くの方に見て頂きたいですね。
      特に汚染地帯での野外作業などされる方は、余計な心配をしなければ、いけない負担が、
      増えて大変です。可能な対応としては、(ミネラル)特にカルシュウムやマグネシュウムや
      カリウムを多く含むバナナなどを多く取りストロンチウムとセシウムに対抗する食品や
      サプリメントが良いと思います。マルチビタミンなども抗酸化防止で放射能に対して、
      良いようです。現場でマスクを暑い中するのは困難ですので、思いつく方法としては、
      これ位しか無いかもと感じてます。

フクロウさん、コメントありがとうございます。
抗酸化作用のある食品を摂取することは広い意味でガン予防に作用することは考えられますね。
しかしこれらは被爆を軽減する物ではありませんし、体内への取り込みをある程度抑制できたとしても、体内、外に関わらず放射性物質がそこにある限りは被爆してしまいます。
また肺に吸い込んでしまったものはどうしようもありません。

まずは身の回りの状態を知ること、その上でリスクをそれぞれが判断するしかないでしょうね。
とにかくこのくらいなら大丈夫という数値は存在しませんし、
被爆を避けるにはその環境から離れるしかないということだけははっきりしています。

コメントありがとうございます。
以前に伐倒技術みえる化で芸ではないとコメントされていたのが、
とても印象に残っています。今回の放射能についても、林業関係ブログは
だんさんが初めてだと思います。これからも時代に合った、辛口のコメントを
プロやアマの方が期待されていることと思います。

フクロウさん、励みになります。
これからもよろしくお願いします。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 生活雑貨:

« 誤伐? | トップページ | 新三兄弟 »