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レスキュー

樹上作業におけるレスキューについて考える機会を得た。
万が一樹上で動けなくなったとき、状況によっては消防ですらそこへアクセスできない可能性がある。
その場合、クライミングの技術を持ったチーム内でのレスキューが有効になってくる。

しかし、自身と要救助者の安全を確保しながら地上へ戻ってくるには相応の技術と経験が必要になってくる。
経験といってもレスキューのプロでない者がそんなに非常事態を経験できるはずもなく、
それは訓練に置き換えられる。

特殊な状況で経験していないことを成功させるのは難しく、危険だ。やらない方が良い場合もあるだろう。
レスキューできる可能性を広げるためには訓練が必要だ。
今後、出来るだけ定期的な訓練を重ねていきたいと思っている。

今回機会を提供してくれた諸氏に感謝したい。

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コメント

失敗していい仕事なんてないんだけれど、特に人命に関わるようなときは絶対に失敗は許されません。難易度が高いか低いかに関わらず、大きなリスクをはらんでるならばやはり日頃からの訓練を怠ってはいけないんでしょうね。
極限の状況で難しいことをやろうとするならば尚更です。自衛隊やレスキュー隊の方たちは訓練が仕事みたいなところもありますよね。

オバタさん、消防団でも、ポンプ操法大会や規律訓練が実際の火事場で役立つことが実感できました。
若いころはそういうことがなかなか理解できないんですけどね。
そういえば救護班で三角巾の使い方を学んでいたので「使えた」事もありました。

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