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Beranek氏のDVDを見て以来気にはなっていたが、
サイズ等良く分からず先延ばしになっていた。

先日現物を見せてもらう機会があったので、参考にしながら手持ちのライン等を組み合わせてつくってみた。
Imgp1304_2

メダリスト1494にフリンギット1.75mm約20m・10oz
必ずしもベストな組み合わせではないが、とりあえずということで。

法面伐採の現場で、IDとアサップで崖に取り付いたままスローラインを投げてリギングラインをセットする。
このような場面で非常に使い勝手が良く、便利だった。
グランドからロープを上げようと、下に向かって投げた際にウエイトに引かれてスプールが高速回転し、つまみがチェンソーにぶつかって飛んでしまった。

つまみがなくてもさほど作業性に変わりはなかったのでこのまま使用することにする。
カシメで取り付けられていて、単体での入手はできないようだ。

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コメント

あー、だんさんもやっぱり飛んでいってしまったんですか。
僕もないまま使ってましたが、今は結局ボルトをつけて使ってます。

ちなみに、僕は1492でジンギット約10m、8ozです。
ってこのこと自分のブログに書いてなかったかもΣ(;・∀・)

でき杉さん、やっぱりあれは想定外の使い方をしているので仕方ないかもしれませんね。
もげた瞬間は分かったのですが、落ち葉の積もった斜面に落下して消えてしまいました。
その後指先で直接スプールをクルクルしてもやりづらい感じではないし、余計な出っ張りがない方がいいかな~と思ってそのままにしています。

リールのサイズは、僕としてはラインが20mくらいは欲しいのでひとつ大きい物にしました。
それでも少し足りないときがあったので、まあギリギリでした。
ウエイトは腰に付けているときに重いし10mまでなら8ozで十分かな?

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