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断面

スチールPS3(ピコスーパー3)の登場に合わせてカッティングアタッチメントを刷新した。
MS200、MS260共にPS3を装着して、マイクロチゼルはこがるのみとなった。

出来杉計画のコメントで造材についての質問があったので答えたい。

とりあえず現場で撮ってきた写真から。
枝払い
Imgp1171
マクロで
Imgp1170_2

玉切り
Imgp1172

Imgp1173

広葉樹(シデ)

Imgp1175

Imgp1174

造材も特に気にせずチゼルを使用している。
「市売り」の造材で木口の平滑を言われることがあるが、よほど特殊な銘木でもない限り、
ツルツルにする必要はなく、「面」が出ている事が大事だと考えている。
正確な寸法で真っ直ぐ切れていれば良いのだ。
もっともチョークで字が書けないほど荒れていては印象が良くないだろうが。

写真の現場は土木工事の支障木で、市にかける予定はない。
広葉樹は燃料用、カラマツはつぶしが効くように一応4m造材している。

チゼルで伐った(切った)断面は、拡大してみるとカッティングポイントの通った跡がレコードのような筋になっている。
凸凹は非常に微細なので、市売りでも品質上全く問題ないと考えている。


チゼル刃でも丸やすりで目立てしたものは、ササクレが目立って物によっては敬遠されるかもしれない。
ただそれもよほどの高級材の話で、並材なら関係ないだろう。

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