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2011年7月

三兄弟

1年ほど前にセーフティグラスについて書いた。気がする。
 
現在はこの三兄弟を使っている。

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サムライエルベックス「アビオン」
左からイエロー・セミクリア・グレー。
主にセミクリアを使用して、暗い現場ではイエロー、直射日光の下ではグレーといった具合だ。

さほど高級品というわけでもないが、ホームセンターの安いものに比べれば視界のよさは歴然。
歪がほとんど感じられず、着用していることが分からなくなる瞬間さえある。

これも習慣で、非着用での作業は心もとなく、手放せない。

現状

中間支持器の現状。
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アップで。
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包帯(養生)は消防ホースを開いたもの。某ブログより拝借。
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土場脇のセンタースレスレにある立木を支持木兼発着点に。
ラジ本体と集材木が接触するおそれのある所は消防ホースで養生している。
今までいろいろな物を使ってきたが、最強の素材だ。

このブログを見ていて出来杉計画を見ていない人はほぼいないと思われる。
あちらでマジカルフォレスターの話題が出たのでこちらでも経過報告。

以前にも地下足袋よりマシという表現をしたが、
山林作業以前に基本的な「靴」としてのクオリティが低い。

経過としては、まず樹脂カップの形状が悪く拇指が痛くなってしまう問題。
これはスポーツ用インソールを使用することで解消できた。
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その後、あってはならない事だと思われるのが、中底の崩壊。
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ヘッドランプを入れて撮影した。
紙製なので当然の結果。さらに驚いたのが、アウトソールの凸部は中空で、
破れた厚紙の下からゆびが入った事。
そこまで軽量化しなくても。最近一箇所破れて土が入ってしまった。

ゴミっぽくなってしまったので、はがして安価なプラスチックのインソールで代用してみた。
何もないとアウトソールの凸凹でスポーツインソールが傷ついてしまう。

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今後も改良を重ねるということなので、
まずは「靴」としての基本をととのえてほしいと思う。

解体

本日は気分を変えて特伐。
ターゲットはこちら。
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枯れマツで周りに畑と墓地、祠。倒せない。

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トップロープで確保しつつスパークライミング。
リギング・クライミング両アンカーを設置して下の枝から下ろしつつ登り返す。

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チェンソーをこがるからMS260にチェンジしてひたすらトップカット。

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棒。

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After

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帰りに車屋に寄って仕事の話をすると、
曰く、「解体するわけですね。」
らしいというか、言い得て妙である。

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