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春?

下界ではサクラが咲いているというのに、なかなか春を感じられない。

昨日の現場では
Ca3a0632

ダケカンバの切り口から出た水が凍りついていた。朝の写真だが、夕方もこのままだった。

今日新たに入った現場では

Ca3a0633

急斜面でチェンソーを置く場所も無かったので、残雪にバーを刺して燃料補給。

奥山の春は遠い。

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コメント

そりゃーエマルジョンタイプのオイルは使えませんわなー。

私は近畿地方のまあまあ雪の積もるといわれている所に住んでいるんですが、今年の冬は雪は多かったのですがオイルタンクの中が凍り付いてシャーベット状になっていたのは1回だけで、それも焚き火の近くで5分ぐらい温めてやるとすぐに溶けて調子よく回ってくれました。
2年ほど通して使っていますがなんの問題もありません。(もちろん使い始めの頃には失敗もありましたが)
エマルジョンタイプのメリットを2,3挙げておきます。
・チェンソーの掃除がらくでメンテナンスもなんの苦もなくできるので機械がいつも綺麗なままです。
・オイルの吐出量を鉱物油を使う時の半分くらいに絞っているんですが問題なく使えているので
 なんか経済的な気がしてます。データは取ってませんが・・あくまで個人的な感想です。
・作業服が真っ黒にならなくなりました。以前は土の色をした作業服が物干しに並んでいましたが
 今は、買ったときの色のままです。山仕事に清潔感がプラスされたって感じです。
ダンさんが行く現場にはやく春がやってくることを祈ってます。
 追伸 
  私は製油会社のマワシモノではございません。

草さん、コメントありがとうございます。

やはりエマルジョンタイプのメリットは装備と機械が汚れにくいというのが一番ですね。
わが班では「身だしなみも車も小奇麗に」というのが努力義務です。

現在の現場に春が来る前に終わらせて、次なる春の現場に移りたいと思います。

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