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2010年11月

T-5

枝打ちの技術というのは、現場レベルでいまいち科学的に整理されていない。

枝打ち名人、職人とよばれる人がたまにメディアに登場する以外、
確たる情報もなく、何となく補助金のガイドラインに沿って行われているのが
ほとんどではないだろうか?

次回T-5、樹木とは? 枝打ちとは? そもそも枝とは?

樹幹内部からその謎に迫る。12月3日(金)

こちらから。

視認性

Ca3a0586

今年もこういう時期に入った。

奥山では尾根のすぐ裏側で発砲していることもある。
なるべくオレンジ系の上着などを身につけるようにしているが、
天候などの関係でそうもいかないときもある。
しかし黒っぽい格好ではクマと間違われて狙撃されかねない。

そんなときはセーフティーベストを着用する。

Ca3a0587

蛍光色と反射材で、視認性はかなり良い。
樹高が伸びた林での伐採など、離れた位置で作業するときもお互いの姿を確認しやすくなる。

また、このタイプは肩と脇の部分がマジックテープで接続されているので、
万一の引っかかりや巻き込まれの際、簡単にはがれてくれるので身体が持っていかれない。

T-4

1日は東京でのT-3、藤森先生の講義は2度目で
著書にもいくらか目を通していたので、すんなりと入っていくことが出来た。

肉体労働者から技術者へ。

林業のベースとなる知識をしっかり持って、
現場に入る者が自分で考えられる力を持たなければいけない。

12日(金)には岐阜県郡上市でT-4、再び藤森先生と今度はフィールドだ。
老舗古川林業の山を見て、目標林型と選木を学ぶ。

詳細と申し込みはここから。

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