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2010年8月

PMC3

雷雲に追われて明るいうちに帰ることができた。
昨日チェーンが外れてドライブリンクを激しくたたいてしまい、使用不能に。
今まで12”で外れることはなかったのだが、外れたら一発退場。マシンチェンジとなった。

ということで、今日は新品を下ろして1回目の目立て。

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新品はかなりフックで、そのままではキックバックが激しく、使用に耐えない。

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とりあえず刈刃のときと同じく、グラインダでトンガリをカット。上刃、横刃供に目立て角を10度程度鈍角にする。

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だいぶおとなしくなった。ついでにカッタ後ろ内側の角を落として目立て開始の目印を作る。

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最後にグラインダで削った面がなくなるまでグーフィーでカッタ内側の贅肉を落として出来上がり。

これでとりあえず仕事ができる状態になった。もう少しすり込んで横刃を整形すると、より気持ちよく切れるようになる。

グラスウォーマー

セーフティグラス=防護メガネ。
まだ使用している人は少数派かもしれない。
雨降りなど、着けている事で著しく視界が悪くなるとき以外は、基本的に使用している。

山に入った当初はFRPのヘルメットだけでフェイスガードも無く、
「細目」でやっていた事を思い出す。
しかし、山林作業で目の保護を甘く見ないほうが良い。
目に入ったゴミを放置しただけで入院した人もいる。

しかしこの時期、汗もかくし湿度も高い。当然くもってしまうこともある。
くもり=結露。水蒸気が冷やされて水滴となる。
という事は、温かければ結露しない。

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燃料補給して小休止のとき、機械の上に置いておく。
すると、メガネが温められてくもらない。
また、くもったときは排気に当てるとすぐにくもりが取れて、しかもくもりにくくなる。

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