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非対称

伐り捨て間伐のときは、チェンソーを左手で保持して作業する時間が比較的長くなる。
MS200は軽くて良いのだが、長時間の使用では振動が気になる。

今まで防振手袋を使用していなかった。
問題は作業性が損なわれること。クサビを打ったり、燃料補給などはやりづらくなってしまう。
そのたびに別の手袋を用意するのも現実的ではない。

そこで、

Ca3a0463
左手だけ防振にしてみた。

作業性を損ねることなく、振動をまともに受ける左手は防振手袋の効果を実感できた。

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コメント

しかし、だんさんはいろんなとこに参上しますね!

インコア買ってもらいました!(組合に)

しっかりブログを活用させてもらいました!
ありがとうございます!


チイチイさん、いいな~。買ってもらえるんですね。
前にmixiにも書きましたが、例の現場、班の自腹経費がチイチイさんのハーベスタ修理代を超えてます。
まぁ、オペは自腹覚悟くらいの慎重さが必要ですけどね。
ちなみにそのときの修理代は1.8万円でした。ホース1本劣化で自然破裂。

最近は伐り捨てと特伐で、いくらか気楽にやってます。

班の自腹経費でそんなに出さないといけないんですか!!!

ちょっと私は恵まれ過ぎてるようですね。
更に気を引き締めてもっと知識も技術も高めたいです。

今年度はフル回転で間伐搬出になる予定です。
うちのオペは修理が組合負担なんでかなり大胆です。(私を含む・・・。)

特伐いいですね!
やってみたいですわ~!

チイチイさん、恵まれているかどうかは考え方次第だと思いますけど、
うちも組合所有の機械はよっぽどでない限り修理してくれますよ。
組合負担と言っても間接的に自分で払ってるわけですから、どちらにしろ大事にするのは当たり前です。

中にはハーベスタまで自前で持ってる班もあったりして、どこまで自腹なのか、線引きがはっきりしないところがあります。
僕が経費をたくさん負担したのは、そうしないと班の経営が不利になるからで、結果的には利益を確保できました。
リスクとストレスはかなりありましたが、損をしたわけではありません。

自前のハーベスタですか!
凄い方いるんですんね。

>組合負担と言っても間接的に自分で払ってるわけですから、どちらにしろ大事にするのは当たり前です。

ごもっともでございます・・・。

チイチイさん、僕もいろいろやって覚えたクチですけど、オペの教育って、
もっとちゃんとやらないといけませんよね。
レベル低すぎです。

オペの教育!
いいですねェ~!だんさん!
これもTAFでできないですかね?

私もまだまだのくちですけど!

先日は県の”偉いさん”が現場を見に来ました。
言いたい放題で注意されたとこだったのですが、自粛ぎみに地域の組合作業員の交流促進
みたいなのを提案してみました。

機械化が始って日が浅い和歌山ではどことも他のやり方や技術が気になってるようです。

あとは伐倒などの基本的な技術交流など。

偉いさんは担当課長に指示してましたが、どうなることやら?

横のつながりは大切ですよね。でもなかなか…同じ組織内でも希薄です。
ほかの班の人がチェンソーを使っているところさえ、見たことがないのがほとんどです。
遠くにいるチイチイさんの作業は見たことがあるのに。(笑)
僕も何度か提案してみましたが、だいたい立ち消えです。

実際、私もそうですよ!

組合内の他の作業班の方々の作業なんて見たことないです。
まして伐倒なんて!
どことも同じなんですね。

立ち消えてもうたら、また某サイトにでも書き込みますか!(笑)

なんとなくそれなりに伐ってる作業員より、私が教えた職員さんのほうが上手いかも!?(笑)
伐根見てたら・・・・ってなってしまう時もしばしばです。

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