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小で大を

今日の1本。

Ca3a0473

胸高48cm元で55cmのアカマツ枯損木。
元伐りは相方に任せるつもりだったのだが、
作業進行の都合もあって、手を出してしまった。

35cc12"のポテンシャルは侮れない。さほどストレスなく伐倒できた。
もちろんこれを一日中やる気にはならない。しかし大木を伐倒するような気分は味わえる。

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コメント

12インチでこれだけの切り口を作れる(
 受けをいれて前から芯切りをいれ、追いツルで倒しておられるように見えるのですが、芯切り面が突っ込んだ追いの面と見事に一致していますね。
 つくづく修練の凄さを感じます。

月光仮免さん、ありがとうございます。
でもそんなにお褒めいただくほどきれいなものではありませんよ。
特別な技があるわけでもありませんし。

たまにこういうお遊び的なことをするのも良い練習になると思っています。
いざ本当に大きい木を目の前にしても、臆することなく向き合うことができます。

突っ込みどうしがピッタリ一致するしないはあまり重要ではなく、
ツルが正確に残せるか?追い口に切り残しはないか?
切るべき繊維を切断して残すべきを残す。
イメージ通りに、スムーズに作業の組み立てができる事がポイントだと思います。

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