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2010年5月

小で大を 2

今日の1本。

Ca3a0474

前回よりチェンソーも木も一回り大きい。
37cmで60cm
馬力に余裕があって、バーが半分届けば楽勝。

小で大を

今日の1本。

Ca3a0473

胸高48cm元で55cmのアカマツ枯損木。
元伐りは相方に任せるつもりだったのだが、
作業進行の都合もあって、手を出してしまった。

35cc12"のポテンシャルは侮れない。さほどストレスなく伐倒できた。
もちろんこれを一日中やる気にはならない。しかし大木を伐倒するような気分は味わえる。

タケの鉄則

時間的、体力的に余裕がなく更新をサボっていた。

この3日間、ひたすらタケを整理していた。
現場は竹林を伐採したあとのグシャグシャで、それが民家の真裏なのできれいにするという内容。

タケを整理するときに必要なのは
・枝払いする
・平行に置く
・根気よく続ける
の3点。

技術的にむずかしいことはない。

とにかく枝を払わないと片付かない。
交差させると収拾がつかなくなる。
手を抜くと台無し。

伐採のときに立地や周囲の状況を考えて、きちんと整理していれば、
後で苦労することはない。
後で他人に苦労させるのはさらにまずい。

カバー

チェンソーを山置きするときのバーカバーは、
廃棄処分の消防ホースを使用している。

Ca3a0464 Ca3a0465

作業中はバックパックの底に入れておけば邪魔にならない。

非対称

伐り捨て間伐のときは、チェンソーを左手で保持して作業する時間が比較的長くなる。
MS200は軽くて良いのだが、長時間の使用では振動が気になる。

今まで防振手袋を使用していなかった。
問題は作業性が損なわれること。クサビを打ったり、燃料補給などはやりづらくなってしまう。
そのたびに別の手袋を用意するのも現実的ではない。

そこで、

Ca3a0463
左手だけ防振にしてみた。

作業性を損ねることなく、振動をまともに受ける左手は防振手袋の効果を実感できた。

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