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人材

ジンザイには4種類あるらしい。

人罪・人在・人材・人財

去年中途採用された友人が辞めることになった。人財になりうるポテンシャルを持っていながら人在として扱われ、
結局彼をほしがっている別の事業体に就職が決まったのだ。

彼の意思を尊重して現場勤務に移動できていれば、いいパートナーになっただろうに、残念だ。

彼の能力を活かすことをせず、話題性だけであとは漫然と一般事務職員として雇用して、
はじめの誘い文句「彼にしかできない仕事」とはかけ離れた、「誰にでもできる仕事」に彼が魅力を感じなくなるのは当然のことだ。彼にとってはよりよい環境を求めて新天地に行けることは良かったのだろう。

僕にとっても彼の新しい勤務先とパイプができることになるので、それはプラスに考えたい。

組織としては恥ずかしいことで、大きな損失だ。

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コメント

遅れている現場で安易に人員を次々投入するということが頻繁に行われ、その中の何分の一の「人在」と自分が数えられるときにはどうしたってモチベーションは下がります。
組織が手放したくないような「人財」にならなくては、と思い続けてきましたが最近空回り気味です。
焦りすぎだと言われますが思いついたらウズウズしてしまって。(笑)
相変わらず後輩が入ってこない環境で、自分の時代がくるのを気長に待ってるなんて僕には無理。
もうすぐ丸6年。もう6年?まだ6年?

すいません、ちょっとグチですね。

オバタさん、僕もそういう悶々とした時期がありました。
やっぱり6年くらいのときでした。

そのときは現状打破するためにヘッドハンティングしたり班長になったり、いろいろが動き出したときでもありました。

評価する立場の人が人在とか人罪だとしたら、それはちょっとつらいですね。
オバタさんならうちの班にほしいくらいだけどな~ モッタイナイ。

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